2011年6月20日月曜日

レンズ豆の野菜スープ

自称「スープの女王」です。
たまに「大食い女王」にタイトルが変わることもあります。

スープが大好きで、よく作ります。特に具沢山の「食べるスープ」を。
胃腸が弱いので、オーガニックのお野菜をたっぷり入れて、薄めの塩味とハーブとスパイスで味を整えた「お野菜スープ」が大好き。作る時には、お鍋に沢山作って数日掛けて食べます。カレーと一緒で、日が経つにつれどんどん美味しくなってくるのが良いよね。

スープバーとかを見ると、全種類試してみたい衝動に良く駆られるのですが、基本こちらのお店で売ってるスープは味が濃いのがちょっと残念。

日本に帰ると、Soup Stock Tokyo の二子玉川店か自由が丘店に頻繁に出没。そして、帰りには必ず成田空港店でスープを買って機内持ち込みします。(だって、Unitedは機内食美味しくないんだもん。)Soup Stock Tokyoのウェブサイトは、他にもスープを作るときのアイディアを頂いたりも。

今回作ったのは、「レンズ豆の野菜スープ」

材料はお家の冷蔵庫にあった、
・ にんじん
・ たまねぎ
・ ブラウンマッシュルーム
・ インゲン
・ トマト
・ ガーリックハーブのソーセージ
・ レンズ豆

材料は大きさを揃えて切り、レンズ豆以外の材料を先に少しのオリーブオイルで炒めます。


全体に軽く火が通ったら、レンズ豆を入れて更に軽く炒めます。
レンズ豆は、英語では "Lentil"。和名は「ヒラ豆」。
直径4ミリ程の薄い豆なので、簡単に火が通り調理が簡単。しかも、たんぱく質とコレステロールを減らす「溶性繊維」を含んでいて、鉄分も多いおりこうさん。今回は、緑色のレンズ豆を使いました。


使ったハーブは、タイム。
スパイスは、ナツメグ、パプリカ、ちょっとだけクミン。
お水とブイヨン、少しの塩と粗びき胡椒で味を調えて、後は煮込むだけ。

出来上がり。


具沢山のスープは朝ごはんにぴったり。

0 件のコメント:

コメントを投稿