2011年7月20日水曜日

British Virgin Island (Day3 その2)

Virgin Gorda島にある、Leverick Marinaへは一時間半程の道のり。(海のり?)


メインセイルをホイストし(上げて)、トリミングしながら船を進める3人衆。


いつも乗っているレース艇と違って、このカタマランはコックピットでウインチも巻けるし、シートも調整出来る。

船のコックピットはこんな感じ。
ウインチが3つ(うち1つは電動ウインチ!)、計器類も全て一箇所に纏められている。正面にある大きめのスクリーンには海図とGPSの情報が表示。



Leverick Marina に到着。
椰子の木と、なんともトロピカルな色使いのリゾート。


今日は、こちらのマリーナに停泊。
リゾートにはシャワーやコインランドリー、売店もある。

私達の係留場所は、17番。
本日の係留費は、63ドル。係留して電源を繋ぎ、水を補給。ゴミを捨てに行ったり、お洗濯をしに行ったり、はたまたバーに飲みに行ったりと、夕食の時間までを思い思いに過ごす。


お隣に、停泊している船を見たらカリフォルニアの Laguna Beach (LAから30分程南)から来ていた。木製の美しいモノハル艇。犬小屋標準装備。(笑)


暫くすると、三好夫妻の船も Leverick Marina に到着。
メンバーみんなでドッキングのお手伝い。


今回、三好夫妻はお二人だけで一艇レンタルしているから、航海中も二人での作業が多くて大変なんじゃないかなぁ?これも頼れる旦那様がいらっしゃるから。私なんか、みんなにお任せですっかり写真班と化しているもの。

今晩は、実は7月4日でアメリカの独立記念日。
でも、今私達が居るのはBritish Virgin Island(英国領)なので、お祝いの気配は全く無し。まぁ、それでも折角リゾートに上陸するからと、予め素敵なレストランを予約して、今晩は皆でおめかしディナー♪

今夜のディナーは、Giorgio's Wine Restaurant (Italian) 。
(レストランレポは、こちら。)


このレストランに限った事では無いのだけど、BVIには住所が無い!
「無い」というと大げさなのですが、要は番地とかストリート名とかが無くて、例えばこのレストランの住所も、"The Valley, Virgin Gorda, British Virgin Island"のみ。これで、通じるのが凄い。

お料理もまずまず。ワインのコレクションも良かったみたい。(私は今回ワインに集中してなかったからちゃんと見てないのですが、ここまで良く持って来たな!って位セラーにはイタリアからのワインが並んでた。。。気がする。)

夕食後は、Marinaに戻ってきて船でまた呑み会&翌日の作戦会議。
こうして、3日目の夜も更けて行ったのでした。

4日目に、つづく。

0 件のコメント:

コメントを投稿